もったいぶってはいけない


以前作ったネタ帳を見返して、
「なんでこれ面白いと思ったんだ?」とか
「これ〇〇のパクりじゃないの?」とか。

一次創作にしろ二次創作にしろ、
「あ、これ面白いかも」と思ったものがあったとして、
「けど実力不足だから、技術がしっかり身に付いたら作ろう」と
思うことが度々あった。

けど、考え直してみると
「何が面白いのかわからない」って要素に成り下がる。
大事な要素をメモし忘れてしまったのかもしれないし、
本当に単純に面白くない内容なのかもしれない。
(創作特有の"俺TUEEE"ってやつ)

もし技術が伴わなくても、
まずはとりあえず表現してみること。
本当に技術が足りないとわかって、
本当にその技術が欲しいと思ったのなら、
自ずと努力はできるものだから。

そしていずれ、「もう一度挑戦する」ことができる。
その時の自分に対するプレゼントだと思って尽力しよう。
数年越しの作品を照らし合わせて成長を実感できれば、
さらにより良いものが創れると思うので。

この記事へのコメント