LLBS17 ,18を終えて

 LLBSおつかれさまでした!
 私はDay1はご厚意で『トリコリコPLEASE!』、二番Bメロにて堕天係を、
Day2は飛び入りでしたが『Dancing stars on me!』のVoにて参加させていただきました。

 兼ねてから存在は知っていたのですがなかなか踏ん切りが付かず、
気付けば17,18回。とはいえ節目(9の倍数)に参加できてとても嬉しく思いました。
 主催ののえるさん、並びにお声を掛けてくれたはみさん、本当にありがとうございます。

 もともと完全に観客として参加するつもりだったんですが、
それだけでも本当に楽しめるセッションだと感じました。
 作品に対する情愛、そこから広がる交流の輪がとても素敵で、
輝いているものを追い求めてきた彼女たちに呼応するように、
会場のみんなの想いがひとつになっていたように思えます。
 なんで早めに参加しなかったんだ!と後悔するばかりです。

 話は少し逸れますが、後半戦途中ではみさんと
昌平橋東橋詰広場(会場向かいのベンチだけがあるちっちゃな公園)へ
腹ごしらえの食料を買って訪れました。
 μ's時代はそもそも東京にいないこともあって、教えてもらった時に
「まさかここがラブライブの聖地だったなんて!」と驚きました。
 にこちゃんの家はもう駐車場になっちゃったけど。

 で、食べ終えようとしていた時に五人組の若い子たちがやってきたんですね。
何かと思ったら、ベンチに座ってその姿を撮影し始めていました。
 軽率に沼津へ赴く自分にとって「あぁ、聖地だから」と気付くのは容易いことで、
なんだかおかしかったです。

 ただ、聖地として今でも人々の間で話題になって、
ファンの間で語り継がれているんだなと思うと、なんだか心が暖かくなりました。
 そうやって新しい輪のきっかけになるような物語が、
 確かにそこにあったということ。
 そしてそれがいつまでもささやかれていくこと。
 とても素敵なことだなあと感じます。

 いまは大賑わいの沼津が、これからどうなるのか、
 どうやって愛されていくのか、楽しみで仕方がありません。
 たくさんの愛情でみかんのように育った実が、
 たくさんの人に届くといいなと思うセッションでした。

 いつまでも輝いていたらいいなと願います。
 私たちの愛した物語が。
 私たちの愛した街が。

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