オタクという人種


ヨドバシカメラによって沼に突き落とされた人 - https://togetter.com/li/1075672

面白い話だな、と思う反面、『沼にハマる』というのはこんなふうに
少しずつ浸かっていって抜け出せなくなる状況なんだろうなと再認識。

よく「明らかにハマりそうなものをつい触れて沼にハマる」という言い方を聞きますが、
ツボに入るものに触れて『瞬間的に』心を奪われるは(沼とは)違うな、と。
そういった使い方を批判するわけではもちろんありませんが、
自分自身の使い方や表現としては気を付けなくては、という戒め。

金銭的ないし時間的浪費をいわゆる沼と言うのかなと認識してます。
そんな沼にハマる人を見ると、たまに宗教的に見えて恐ろしく感じることも。

ただ、いざ"そっち側"に回ると、楽しくて仕方がないんですね。
周囲の目線を意識して好きなものを心にしまい込んで生きるか、
去るもの追わずでひたすら好きなものについて語り続けるか、
どちらの生き方も他人は否定できません。

「好き」と言葉にするのが恥ずかしく感じるのはいつからだろうか、
思えば高校英語の授業でなるべくネイティブに発言することを
なんだか恥ずかしく感じたのが初めかもしれません。
もっと前から無意識的に根付いていたのかもしれません。

あくまで個人的な意見ですが、
好きなものには正直に生きた方が、何百倍も人生楽しくなるな、と思います。
みんなも自分の人生は「好き」で埋め尽くしていこう。

ラブライブ!サンシャイン!!はいいぞ。